メディテーションセンター
「光の意識のコミュニティ」の創設
ここは私たちが忘れてしまった意識を覚醒させる場所です。 すべての源との繋がり、 宇宙と の繋がり、 地球との繋がり、 自然との繋がり、 真の自分との繋がりが蘇るのです。
これから多くの人々が目覚めながら原点回帰 (自然回帰) していきます。 自分が誰であるの かを思い出し、誰かの価値観で生きるのではなく本当の人生使命に生きることができるようになります。
究極の目的は、地球人類が覚醒し完全に調和し平和になることですが、 その為にはまず自分 自身が調和した存在になる必要があります。 先ずは自ら平和的な意識でバランスし存在する ことを意識的に選択し続けることが大切です。
ここに集う人々は地球の平和、 調和、 バランス、 愛と喜びの拡大に対し大きな影響を与える でしょう。 そして、すべての人に笑顔と歓喜が戻ります。
メディテーションセンターの目的
1. 瞑想
瞑想は自己の探求や無限の宇宙を知るためのツールと言えます。 瞑想は覚醒やアセンショ ンを実践したり、 様々な意識の技能を使って多次元の宇宙を知ることも出来ます。
私たちが瞑想でご提案するのは、先ず自分自身がバランスを取り戻して調和し、 宇宙と地 球すべてと一体になった存在になることです。 これはソース (源)との繋がりを思い出すことにもなります。
瞑想は自ら光であることを思い出して自分を輝かせることができますし、 自分がどれだけ 素晴らしい存在であるかを知ることができます。
霊的・精神的にも成長と進化を遂げること もでき、肉体的にも健康を自分で維持することが可能となっていきます。 良いこと尽くめの 為、近年では多くの個人や企業も取り入れています。
私がメディテーションセンターで特に皆様に伝えたいと思っているのは 「真髄」 です。 特 に皆様に探求して欲しい真髄は、 自分自身、 宇宙、 創造、 自然、 愛 (無条件の愛 無限の愛・ 慈しみの愛 無上の愛)、 光、喜び、 魂やハイアーセルフとの繋がり、 ワンネスの意識、 生 きとし生けるものとの関係、そしてこれらの繋がりと分かち合いです。
これらを自ら発見することには偉大な価値があり、 それは自分の人生と魂にとって最高の ギフトとなります。 そして、その体験を皆と分かち合うことは更に大きな喜びの拡がりとな ります。
2. ヨガ+瞑想
・メディテーションセンターでは積極的にヨガを取り入れていきます。
ヨガはフィジカルコ ンディションを整えるために欠かせないものとなりつつあります。
深い意味が解らなくとも ファッション感覚やただ単に楽しいからという理由で始める方も増えていますが、 世界中で 拡がりを見せていることは素晴らしいことです。
しかし、私どもメディテーションセンターではやはり 「真髄」 に拘ります。
ヨガで覚醒や アセンションを経験する人もいるように、ヨガの創設者や歴代のマスターが何を伝えようと していたのかを探求しながら極めて行きます。
極めることもお互いの喜びに通じます。
ヨガにも瞑想と同じように、 心、 精神面、 肉体のバランスを整えながら鍛錬できるメリッ トがあります。 瞑想の意識と同じ状態でヨガに入ると、 肉体の動き、 マインドを含めた自分 のすべてがバランスよく統合されるのでより健全で輝く在になっていきます。
3.自然な食事(食育)
食事も意識的にスピリチュアリティの向上として実践することが出来ます。 食べ物を感謝 しながら食べることも大切ですし、生産者に対する感謝と尊敬も大切です。そして、育んで くれた地球の大地への感謝も絶対に忘れてはならないことです。
食事に対する意識をどのように高めていくかも大きなテーマです。 近年の覚醒者やスピリ チュアリティの探求者たちは自分に合った食事を自由に選び始めています。 例えば、 1日に 1食しかとらない人、フルーツしか食べない人、野菜しか食べない人 (ビーガン)、ブレサリ アン(プラーナをエネルギーに変えるので全く食べなくても大丈夫な人) など、 様々な人が います。 私どもは各々の選択を尊重しますが、極端に何か特別な存在になろうとすることを 目的とはしません。
食事に対する分かち合いは実際の生産者や専門家からも学びながら進めていきます。
~ 食事の味わいは創造主の贈り物であるがゆえ感謝しながら食べる
その喜びに幸せを感じながら今この瞬間を楽しみ祝福する ~
4. 自分自身の探求
私たち地球人類はすべての人が奉仕者です。 周りの人々や地球の為に愛を持って生きるの も奉仕ですが、 自分自身を思い切り輝かせて生きるのも奉仕に繋がります。 先ずは自分が幸 せで毎日笑顔が溢れていること。 そして喜びと共にあり豊かであることはとても大切なこと です。そのためには 「私は一体誰なのか?」 を知る必要があります。
瞑想からの気づきを基に、 「自分の喜びは何なのか? 何をしてるときが楽しいのか? 幸せを感じるときはどんなときなのか?」 を思い出すことができます。
まだ多くの人が本来の自分から離れて生きています。 何となくぼんやり生きていたり、諦 めモードで惰性で生きている方もいます。 生き方の選択は個人の自由ですが、 私たちはもっ と楽しくイキイキしながら魂の情熱と共にワクワクして毎瞬を生きれるようになります。
自分自身を知り、 本当の自分との繋がりを取り戻すと 「まるで神」の如く光輝いて今ここ に存在できるようになります。 もし、 地球人類すべての人がまるで神の如く光り輝いて生き 始めたらどうなるでしょうか。
間違いなく世界は平和になり環境も良くなります。 全員が健康で元気溌剌、 笑顔が溢れ、 愛と生き甲斐を感じ、 真の喜びと魂の情熱の為に生きます。 皆この地球に存在していること に感謝し、お互いの存在を尊敬・祝福し認め合うことが出来ます。
私たちはもともと同じ源から産まれた意識 (ワンネス) なのだと気づくことができ、 人と 自分に対して温かな愛や優しさで接することができるようになります。 そうなると自然に 「完全なる世界の平和」 が実現します。
5. 成熟した人材の育成
先ずは少人数からメディテーションセンターの真髄の理解と共有を深めます。 ここが一番大切なところなの突貫工事ではなくじっくりと時間をかけて育んでいきます。
覚醒した意識と調和した精神の人材は、その真髄を世界中に伝達することができます。それは直接的であれ間接的であれ人類と地球に貢献できます。
■安定したスペースと基盤を築く
自然の中で瞑想をするのが理想です。 真髄の探求のために自然を身近に感じられることは 必要不可欠と言えます。 そのために安心して快適に取り組めるスペースを築きます。
世界的にも有名なインドの「OSHO メディテーションセンター」は一つのモデルです。 こ こから出たサニヤシン (求道者) が日本でもメディテーションセンターを構築しています。 インドほど規模は大きくありませんが多くの人に良いヒントを与えています。 日本では栃木 県鹿沼市の石裂山 (おざくさん) 瞑想の家は小規模ですが良いモデルの一つです。
しかし、これから私どもが創造するスペースは禅の探求ではなく OSHO や他のマスター たちを崇拝するものではありません。 瞑想しながら意識の覚醒を促すことは基本的に同じで すが目的は異なります。
先ずは 10人以下で管理運営できる規模でスタートします。 ベースとなる場所は北関東に ある山林の近くで飲めるほどの綺麗な水と空気と波動の良い場所を選ぶ予定です。
ベースとなる建物は既にある中古の物件をリフォームして使うか新たに新築して建てる 方法がありますが、 どちらも視野に入れています。
全国に拡がることも予定していますので、そのための基盤づくりが非常に大事です。制限 的なタイムラインを設けずじっくりと丁寧に進めていきたいと思います。
メディテーションセンター建物の概要
■ 瞑想とヨガのスペース
瞑想とヨガは、 地球の自然と宇宙を肌で感じながら行うことで非常に素晴らしい体験をもた らします。 地球の大地を感じ、 空気と風を感じ、 生きとし生けるものの命を感じ、 宇宙を感じな がら魂の修養をします。
このスペースは出来るだけ多くの光と風を取り入れられるように設計しますが大切なのは快 適さです。瞑想やヨガをする者にとって空間の快適さは少なからず影響を与えます。
ースペースの広さは15~20坪程度、 瞑想とヨガ専用のスペースを各一つずつ造ります。
屋外には共有できるデッキスペースを造ります。
心と心をつなぐカフェ&キッチンのスペース
自然とのコミュニケーションは大切ですが、 人間同士のコミュニケーションは最も大切です。 この場所にご縁のある人々は目に見えない何かに魅かれて集います。 お
互いの意識を言葉で分 かち合ったり共有することで新たな成長と進化を遂げていきます。
このカフェスペースは同じタイミングで出逢った者同士、お互いを理解し合い知るチャンス が生まれます。
瞑想やヨガで経験したことやお互いの人生や生き方などについてあらゆること を自分の言葉で自由に語り合うことができ、 新たな学び、 体験、 経験、 成長、 感動が生まれます。
カフェスペースは通常利用以外にも、 食育や専門家のワークショップや教室も開催しお互い に学び合います。
テーブル数 10~15脚 (2~4人掛)、 ミーティング用共同テーブル 1脚 (10人掛)。
自由な学びのスペース
「集った人は制限なく何でも学べて楽しく成長できる」 を基本の一つにします。 瞑想、 ヨガ、 スピリチュアリティ、 宇宙観など専門書をそろえた書棚と映像と音楽から学べるAVルームを 造ります。
内装のイメージ
新築で建てる場合はこのようなイメージになります。 中古の建物をリフォームして使用する場合には建物と場所に合わせた空間を構築します。